髪の毛がモサモサしている人は実年齢よりも若く見えます。実際の年齢よりも若く見える人の秘訣は実は活性酸素にあります。ここでは活性酸素と薄毛の関係を見ていく事にしましょう。

活性酸素 活性酸素は人間の体を病原菌などから守る働きをしています。しかし、活性酸素の量が必要以上に多くなると、生活習慣病の原因になります。老化現象も同じで活性酸素が頭皮や髪の毛に影響してくると、脱毛や薄毛、白髪の原因になるのです。

つまり髪の毛もフサフサで若々しくいるためには、活性酸素が過剰にならないように気をつければいいのです。この活性酸素の対処方法として役に立つのが、体内に備わっている体内酵素です。

人間の体の中には生まれつき一定量の体内酵素があります。しかし、この酵素には限りがあるので、使い切ると活性酸素に対抗する力は弱くなります。この体内酵素を活性化するために有効なのが天然のにがりです。

にがりというのは、海水を濃縮し塩を結晶させた後に残る液の事です。海水のミネラルを豊富に含んでいます。体に必要なミネラルバランスを持つ天然のにがりを摂取する事で、体内酵素が活性化されて、活性酸素の害にも打ち勝つ事ができるようになります。

さらに直接的に、にがりを頭皮に塗ると、細胞に直接入り込みターンオーバーを促進します。そのため細胞そのものが活性化します。その結果として、髪が生えてきたリ白髪が黒くなるなどの効果があるのです。人体に必要なミネラルを摂取して薄毛予防をしましょう。

ちなみに効果を100%得るためにはもともとの頭皮環境も重要です。頭皮環境が悪すぎると、いくらにがりを塗ってもさほど効果は得られません。女性用のスカルプシャンプーもあるので、そういったものをうまく活用しながら日頃から頭皮環境を整えておくことが大切です。

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